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Q&A

ササヘルスのQ&A

ササヘルスは医薬品なのですか?
ササヘルス(熊笹抽出液100%)は医薬品です。
医薬品は病気を治すものですので、
当然病気や症状に対する効能効果をもっています。
健康食品は食品ですので、効能効果はありません。
また医薬品の場合、厚生省から「品目ごと」の製造承認が必要です。製造承認にあたっては、GMP基準という厳しい製造基準があり、 さらに、高い有効性、安全性の確認が必要です。
ササヘルスに含まれている葉緑素が口臭や体臭に効果があるのはなぜ?
ササヘルス(熊笹抽出液100%)の有効成分である葉緑素とは、
文字通り葉の緑の色素。
ササヘルス抽出液の緑が濃いのは、葉緑素が多く含まれている証拠です。
この葉緑素が口臭に効果 があることは古くから知られ、直接悪臭物質と反応して効果をあらわすといわれます。
ガムやキャンディーなど葉緑素を含む製品は数多くありますが、ササヘルス(熊笹抽出液100%)の消臭作用は、葉緑素だけの作用ではありません。
多糖体、リグニンなど他の有効成分の作用も加わり、身体全体から口臭、 体臭の原因を改善します。
ササヘルス(熊笹抽出液100%)の飲みやすい方法はありますか?
ササヘルス(熊笹抽出液100%)を冷水、お茶、牛乳などにまぜてお飲みください。
特に牛乳にまぜると抹茶ミルクのような味になりますのでお子様にも飲みやすいかと思います。
ササヘルス(熊笹抽出液100%)の材料である熊笹は特別に栽培されているのですか?
医薬品「ササヘルス」をはじめ、(株)大和生物研究所の製品は、標高1,000m以上 の過酷な自然の中で、力強く育まれ自生している熊笹の生の葉だけを原材料として使用しています。
しかも自生している熊笹を、 根こそぎ刈り取るのではなく瑞しい上の部分を約5cm程、人の手でていねいに採集します。
翌年には、上の部分を刈り取ることにより、もっと瑞々しい葉を繁らせるのです。
これらは地球の環境と自然を大切にする(株)大和生物研究所の基本姿勢のひとつです。
ササヘルス(熊笹抽出液100%)の主成分「クマザサ」ってどんなもの?
ササヘルス(熊笹抽出液100%)の主成分である熊笹は主に本邦高原地帯、北海道の山野に群生するタケ科の植物で、 本州では、標高1000~2000mの高山に群生しています。このクマ笹は大変生命力の強い植物で、60~120年間枯れずに地中の成分を 吸収し続けます。そして、雪の中でも枯れずに耐え抜くほどの、寒さに対する抵抗力をもっています。
特に高山の厳しい環境で育った熊笹は葉緑素や多糖体などの含有量 が多く、医薬品であるササヘルス(熊笹抽出液100%)の原料として最適です。
ササヘルス(熊笹抽出液100%)の有効成分は何ですか?
ササヘルス(熊笹抽出液100%)の有効成分は主に「葉緑素」、「多糖体」、「リグニン」の3つからなります。
■葉緑素(Chlorophyll)
ササヘルス(熊笹抽出液100%)の主な有効成分である葉緑素は、植物の葉の中に含まれている緑色の色素で、太陽光線のエネルギーを吸収して、空気中の炭酸ガスと根から吸収した水分とで、炭水化物をつくりだします(炭酸同化作用)。
興味深いことに、この葉緑素は人間の血色素であるヘム(ヘモグロビンの中心構造体)と化学構造がほとんど同じです。
そして、厳しい環境の山に群生する熊笹には、この葉緑素が非常に多く含まれています。
「健康の医学小辞典」藤井尚治 著 績文堂刊
■多糖体 (Polysaccharide)
ササヘルス(熊笹抽出液100%)の有効成分である多糖体とは、一般に単糖が鎖状につながった高分子で、分子量は数万~数百万に達します。活性のある多糖体は、細胞膜や結合組織を形成する構造多糖類であり、デンプン、 グリコーゲンのような貯蔵多糖類と異なり、カロリーはありません。
笹多糖体は、構造単糖としてキシロース、アラビノース等のペントース(五炭糖)、ガラクトース、グルコース等のヘキソース(六炭糖)をもち、特にヘキソースにくらべ、ペントースが数倍多いことを特長とし、三重らせん構造を有しています。
多糖体には免疫賦活作用があり、ガンの予防、治療にもちいられています。
1960年代に入り、ガンの免疫療法の基礎研究がさかんに行われるようになり、植物由来多糖体の抗腫瘍性に関して、相次いで報告されました。
そのうち、笹、菌類(サルノコシカケ、シイタケなど)、地衣類、酵母、細菌などの多糖体が、生体自身の免疫活性を上げることによって、抗腫瘍性を発揮することが、発表されています。
「癌治療の新たな試み」螺良英郎 監修 医薬ジャーナル刊
■リグニン(Lignin)
ササヘルス(熊笹抽出液100%)の有効成分の一つに、リグニンがあります。
木質部の細胞壁に沈着し、木化細胞壁の主成分となっている高分子化合物のことで、コニフェリンなどが重合したものと考えられています。
ワーファリンを現在服用しています。ササヘルス(熊笹抽出液100%)を飲んでも大丈夫ですか?
ササヘルス(熊笹抽出液100%)とワーファリンを併用しても大丈夫です。
ただし主治医の指示に従うことを前提にし、ササヘルス(熊笹抽出液100%)を服用することを主治医に話すようになさってください。
ワーファリンはビタミンKによって拮抗されます。
したがってビタミンKを多く含む食物(納豆、ほうれん草などの緑黄色野菜)の摂取によりワーファリンの効果が減弱する可能性がある ので、これらの食物の摂取には注意を要します。
ササヘルス(熊笹抽出液100%)の原料である熊笹にはビタミンKが多く含まれていますが、そのビタミンKはササヘルス(熊笹抽出液100%)の製造過程で、ほとんどが分解されてしまい、ササヘルス(熊笹抽出液100%)の製品中にはほとんど含まれていません。
ササヘルス(熊笹抽出液100%)の100g中のビタミンKの含有量は16μgです。
したがって、ビタミンKに関してワーファリンとの併用における相互作用の心配はないと考えられます。
しかしワーファリンは医師の厳密な管理のもとで投与される薬剤ですので、まず、主治医にご相談いただくことが大切です。
家族全員でササヘルス(熊笹抽出液100%)を飲みたいのですが、子供に飲ませても大丈夫?
はい。ササヘルスはお子様にお飲み頂いても大丈夫です。
ササヘルス(熊笹抽出液100%)は標高1,000m以上の清浄な水と空気に育まれた熊笹の生の葉だけでつくられた、体に優しい医薬品です。
お子様の飲みやすい方法としては、ササヘルス(熊笹抽出液100%)を牛乳に混ぜて飲んでいただくことをおすすめしています。
ササヘルス(熊笹抽出液100%)の有効成分である葉緑素に含まれる成分が、カルシウムを効率良く吸収してくれます。
とかく、お子様には、お菓子やジュースなどついつい与えがち、 しかも野菜嫌いではますます栄養のバランスも崩れやすくなってしまいます。
毎日の食事内容に気をつけながら、ササヘルス(熊笹抽出液100%)で体調を整えてあげてください。
妊娠・授乳中の方がササヘルス(熊笹抽出液100%)を飲んでも大丈夫ですか?
大丈夫です。安心してササヘルス(熊笹抽出液100%)を服用ください。
ササヘルス(熊笹抽出液100%)は成分的に悪影響を及ぼすものはありません。
逆に妊娠性の鉄欠乏性貧血、あるいは妊娠中毒症などの心配のある方には 鉄クロロフィリンを含む熊笹エキスの服用をおすすめします。
つわりがひどく、食事も正しく取れないなどの場合にも良いです。
ただ、妊娠中は下痢や便秘を起こしやすくなりますので様子を見ながらササヘルス(熊笹抽出液100%)の服用量を調節して下さい。
ササヘルス(熊笹抽出液100%)は口内炎によく効くので、口に炎症がある時だけ飲んでいるのですが残った分の保管はどうしたらよいでしょう?
ササヘルス(熊笹抽出液100%)には着色料はもちろん、酸化防止剤や防腐剤など、保存を目的とした人工的な薬剤も一切添加されていません。また人間の血液に近い成り立ちをしており、生理活性に優れている反面、鉄イオンを含んでいるため酸化しやすいという性質を持っています。
そのためササヘルス(熊笹抽出液100%)開栓後はフタをキチンと閉め、冷蔵庫等の冷暗所に保管し、早めに服用するのが基本です。
また冷蔵庫保管の場合でも、雑菌の混入を防ぐために、開栓時や服用時に瓶口に手が触れないようにすることや、キャップを開けっ放しにしないようにご注意ください。
しかし開栓後のササヘルス(熊笹抽出液100%)は、冷蔵庫に保管しても長期保管には適しません。
ササヘルス(熊笹抽出液100%)を一度開栓したら、なるべく早く飲みきっていただくことをおすすめします。
また開栓前のササヘルス(熊笹抽出液100%)も、冷暗所に保管することをおすすめします。
口臭をとても気にしています。ササヘルス(熊笹抽出液100%)は口臭にとても効果があると聞きました。どのくらいで効果が現れますか?
早い方でしたら、すぐに効果があらわれます。ササヘルス(熊笹抽出液100%)に含まれる葉緑素などの有効成分は、消臭効果を発揮しながら、口臭の原因を体の中から取り除き、解消させる作用があります。
ただし原因や状態にもよりますので、一概にはいえません。
あなたの口臭の原因はわかっていますか?口臭の8割は歯周病が原因です。
まずは歯科医に行って、歯周病の検査をすることをおすすめします。
もし歯周病が認められた場合は、まず歯周病を治療するのが先決です。
でも、もしかしたらあなたは本当は気にするほどの口臭ではないのに、自分で「口臭が強い」と思い込んでいませんか?日本人は臭いに敏感で、しかも対人関係を非常に大切にするため、必要以上に気にしすぎて「自分の口臭は強い」と思い込んでしまうケースが増えています。
思い込みが強すぎると、口臭とは違う「自臭症(自己臭症)」という心の病気になってしまいますので注意しましょう。
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